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2017-02-03

【本当は勉強したい!】

子どもというのは本当は「勉強をしたい生き物」です。

この記事を見て、この思いを新たにした。

じゃあ、なぜ、勉強をしたがらないか?

それはタイミングが合っていないだけ。

 

ほとんどの中学三年生が今の時期、机に向かってます。

本人は学校がうるさいから、親がうるさいから、塾がうるさいから

などなど色々な理由をつけるけど最終的に自分がやると決めたからです。

一年生の時や夏休み、冬休み、色々なタイミングで言われて来たのに

今になるとみんなやってます。タイミングなのです。

そのタイミングさえわかればいいのですが、それはわかりません。

ただ、働きかける事は出来ると思います。

数学に関しては周りの大人が一緒に解いてあげて下さい。

英語は海外旅行に行きましょう。最高の勉強です。

国語は身近な大人が毎日、新聞を、本を子ども達が見えるところで

読みましょう。

などなど、いろいろな方法があると思います。

共通しているのは家庭生活の中に勉強が入ってくると

「勉強したい気持ち」が刺激されます。

そうすると、あとは放っておいても勉強します。

大人に一番大切なのは「放って見守る忍耐力」ですね。

この忍耐力また機会がある時にでも。

 

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