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2017-03-11

【宮本算数教室のパズル】

宮本算数教室主宰の方が出しているパズル本をちょっと使ってみたところ

子どもの食いつき方が全く違いました。

下手な塾に通うより、自宅でこれをやっている方がよっぽどいいと思います。

(机が無いご家庭の方、当塾の席を提供いたします。下手な塾 塾長より 笑)

 

本日、小学生が一時間、「飽きた、疲れた!」と一言も言わずにやっていました。

別に宮本算数教室さんから、何かもらったわけでは無いです。

ただ本当に素晴らしい教材だと思っただけです。

やった子どもも面白かったと言ってました。これをうちの教材にしたいと思います。

 

主宰の宮本哲也氏が言っていた、

 

「子どもに必ず解ける簡単な問題ばかりを解いて、あー、よくできたねぇ。とほめて頭がよくなりますか?」

「わからない問題を一生懸命、誰かが解答を説明してあげて、頭がよくなりますか?」

「絶対、よくなりません。答えが出なくても、負けずに粘り強く、色々と考えるから頭がよくなるんです。」

 

は、教育の本質をついている言葉だと思います。

 

親が子に「勉強しなさい」と言うのは子どもに勉強させたいという気持ちが半分、

残り半分は自分が子どもにそう言う事で子育ての責任を果たしたと思いたいからなのかな?

 

本当に子どもに勉強をさせる場合は、なぜ今、勉強をしないのかという理由を探すこと

をまず見つけなければならない。それを見つけるのは大変なんだが。。。この辺りは別の機会で。

 

少なくとも数学が嫌いな子でもこのパズル本は嬉嬉として解いてました。

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