toggle
2017-09-15

【ボーダーレスのために】

今朝、J-アラートのサイレンで起こされた人も多いと思います。

かの国、北朝鮮は国連に加盟しています。

北朝鮮の言い分もあると思いますが勝手な振る舞いをしているのは確かでしょう。

 

そこで手順の一つとして北朝鮮との話し合いが必要となるのですが国連での

公用語は以下の六言語だそうです。

(英語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、アラビア語)

 

生まれた時からインターネットがありボーダレスが当たり前の子ども達に

とって提供できる道具の一つとして『英語』はどうでしょうか?

生徒 「俺、将来も海外行かないから英語いらない」

塾長 「これからは海外から外国人が来るんだって。」

生徒 「そいつらが日本語、話せばいいじゃん。」

塾長 「そうなると外国人が日本に来なくなるよ。」

生徒 「来なきゃいいじゃん。」

塾長 「そうすると資源の無い日本はお金が無くなるんだよ。」

生徒 「。。。」

 

まぁ、かなり省略していますがこんな会話が英語嫌いの子と塾では良くあります。

納得はしていないでしょうがなんとなく英語の必要性はわかってくれたと

思うのでその時は英語の勉強をはじめます。

あと、最近、英語を覚えた大学生(?)が海外にはまっている話を良く聞きます。

中学高校と英語を勉強しなかったのに外国に行ったら楽しくなって

英語を勉強し始め、休みとお金の都合がついたら海外に行くようになったという話を

本当に良く聞きます。

言葉は悪いですが「中学生へ、つべこべ言わずに一旦、真剣に英語と向き合いましょう。」

英検準会場始めました。英検にご興味のある方、ご連絡お待ちしております。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です