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2018-05-15

【一寸先は。。。】

晴天の週末、バイクの運転練習を試みました。

利用したバイクは無謀にも先輩が大切にしているクラシックバイクのCB400。

これを借りて練習です。目的地はつくば市のスタバ。

出発前の「気をつけてな」の一言は、バイクにかけられているのは明白。

安全運転で無事に目的地到着。かんたん!かんたん!

慣れないヘルメットを抱え店に入ると、混んでいるにも関わらず、

お客さん一人ひとりに気を使って話しかけてくれるスタバの店員さん。

ディズニーランドか?ここは?

 

店員と談笑しながら

「俺、もしかして運転の才能あるんじゃない?」などど調子に乗ってる中学生の様な気分に

浸っていたのもここまで。

 

ひとしきり悦浸る時間もここまで

さて、中年初心者マークライダー、店の前に止めたバイクを移動しようと左手でクラッチを

握ったところ、全く感触が無い。スコッ!

あら!?この感触は教習場では習っていません。

クラッチのワイヤーが切れた。

よりによってこの場所で。。。と落ち込み。

この時点で午後2時。スタバに出戻り。(苦笑)

 

方々に電話してお友達レスキュー隊の隊長のDさんが来てくれた。

仕事中にも関わらず、忙しい中いつも、ありがとうございます。

「ロードサービスがあるはずだから」

との一言!すでに手には現在地の交差点名まで入ったメモが。

さすがDさん、頼りになる。解決策が見えてきた瞬間だった。

 

持ち主先輩に電話して保険会社と交渉してもらい、コールバックを

待っていたが長い。中々、電話が来ない。

 

結論、なんと、何台も所有しているバイクの中で唯一このバイクだけが

ロードサービスから抜けていたらしい。ロードサービスも使えない。

またもや、ずどーーーーん。

 

つくば - 牛久間は10km以上はある。押して帰るなんて無理。

 

ちょっと気分転換をしようとしたのにJAFか?

あんなに気分良く飲んだ一杯目のコーヒーの味は

とっくに記憶の彼方。

 

再度「とりあえず、石岡から友達の修理屋さんがトラックで来て、バイクを回収しに

くるからそれまで待っているように」との指示。そうか、

修理屋さんに牛久まで送って行ってもらえばいいのだ。気分は幾分持ち直したが

石岡からというのが気になる。

予想通り、中々、スタバに入ってくるトラックが見当たらない。

客層もお昼のファミリー層からカップルが増えてきた。

 

コンビニで買った雑誌も読み終わり、4杯目のコーヒーを飲み終わった16:30頃、

「遅くなりました~」と若いお兄ちゃん登場。

とても感じが良く丁寧な挨拶をして頂き、次に発せられた言葉に きょとんっ!

 

「ケーブルがありましたので合うかどうか?わからないですが交換してみます。」

 

交換を始める!?えっ?

バイクを作業しやすいところに移動してテキパキと始めた。

 

 

もの10分程度で交換して、「ちょっと、クラッチの状態確認してきます。」

はい。終了。

 

いや、プロはすごい。

バイクは工場に入院だと思っていたのに、その場で直るという「ウルトラC」

あまりの出来事にびっくり。

別に偉そうにするわけでも無く、ニコニコしながら修理する様はプロでした。

心からのお礼を言って帰ってきました。

山内さん、本当にありがとうございました。

 

バイクの修理はこちらで。 ↓

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センパイ、「気をつけてな」の一言に応えられなくてすみません。笑

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