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2018-05-26

【世界史劇場】

中学生の時に司馬遼太郎の「竜馬がいく」を勉強のために読んだ。

書かれている内容が本当なのかは別として、非常によかった。

教科書に名前しか出てこない人が物語の中で台詞を言っているので非常に頭に残った。

歴史の江戸幕府の終わりから明治政府までの授業は楽しみだった。

 

その後、これと言ったものが無かったが

最近、「世界史劇場」という本を読んで見た。

非常によかった。著者は人野正史氏、さすが河合塾の世界史講師

本の帯に書いてある再現ドラマを見ているような面白さがあった。

中学生のうちに読んでおくと日清・日露戦争のところは

高校入試レベルでは楽勝です。

星三つ★★★

しばらくこのシリーズにはまるかも。

 

牛久サーパスゼミ

金髪ブタ野郎 塾長

 

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