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2018-06-13

【塾長は無くとも子は育つ 】

実力テストというものが近くなってきたので中学三年生に

一年生の理科を復習させた。

 

ところが、「これ、わかんなーい!」

「どれどれ、どこだよ。見せてみろよ。。。」と言ったもの、

塾長の苦手なと言うより、やったことの無い『レンズ』の単元。

「俺も、わかんない!」

塾生はびっくり顔。あきらめて席に戻って自分で解き始めた。

 

さて、彼女だけにさせるわけにいかないし、そもそも

そのうちやるつもりでサボっていた塾長の私も悪い。

彼女がやっている間に、理解してびっくりさせてやろうと

と、本気出してやったところ、簡単簡単。所詮、中一の問題。

らくしょー。

 

完全理解したところで先ほどの子に「わかった?」と

いかにも教えてやってもいいよ?見たいな感じで聞くと

にっこりと「大丈夫です。全部わかりました。満点でした。」と。

塾長より理解が早い。本格的に先生いらないな。

 

実はこれも作戦のうち、

塾長は当てにならんから自分で勉強するしかない。

子ども達に成功体験を積ませるために

。。。なわけはない。

 

でも、結果として、うちの子ども達はしっかりと自立してます。笑

 

家庭教育コンサルタント

牛久サーパスゼミ

成田秀一

 

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