せきらんうんの絵本

せきらんうんのいっしょう

本屋でたまたま見つけた「せきらんうんのいっしょう」。この絵本、作者の雲への愛が詰まった本だった。作 荒木健太郎 / 絵 小沢かな
そして今の絵本は「すごい」と思わせてくれた本だった。是非とも天気の単元がわからずに困っている中学生に読ませたいと思った。

内容はあたたかい空気と冷たい空気が雲を作るという話で中学生であれば理解できる内容だった。あたたかい空気の下に冷たい空気が潜り込んで温かい空気を押上げ、それがどんどん大きくなって入道雲になり雨をふらし、その後、冷たい空気になって、それが今度は温かい空気を押し上げる。というサイクルになっているという教科書で書いてある内容と同じでした。

しかし、可愛い絵や擬人化した空気のかわいい言葉などで表すとイメージが頭に残る。

ちょうど今は梅雨の季節、雨の晴れ間には入道雲(せきらんうん)が見え隠れする。本日も夕方から土砂降りになった。中三で天気が苦手な人は一度、気分転換も兼ねて読んでみるのもいいと思います。天気が身近に感じられると思います。

せきらんうんのいっしょう

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