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2020-07-01

香港が本当の中国に

朝日新聞の一面をかざった「香港国家安全維持法」。朝日小学生新聞でも出ていました。

中々、住んでいる国民にすれば納得がいかないと思う「一国二制度」はやはり、相当ハードルが高かったのかもしれません。それか、最初から「一国二制度」は50年も続けるつもりが無かったのかもしれません。独立した国の話に外国がとやかく言う必要が無いのかもしれません。

しかし、この件はそれぞれの立場で考えると非常に面白い話だと思います。

まずはアメリカを始めとした西側諸国。これまで色々とお金で優遇させて来たし50年間は今までの言論の自由がある香港をやると言っていたよね。

中国にしたら、いやいや、国土が広く人口も多く、国のあちらこちらで年中紛争が起きているし、経済も世界2位となって、やることがいっぱいあるんだよ。何を言い出すかわからない香港をいつまでも優遇していたら、色々と面倒なんだよ。西側のお金持ちの皆さんにもタックスヘイブンで良い思いさせたでしょう。もうそろそろいいでしょ。ってところかもしれません。それぞれの国ごとの言い分もあると思います。

朝日小学生新聞

日本語の新聞だけでも、こんな考え方があるのかと思いました。

英語だったら、もっと深い話の記事もあったかもしれません。中国語が読めたら更に面白い事がわかるかも。今の情報化社会で一番必要なのは、いくつ使える言語を持っているのか?かもしれません。

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