【これからは中国語かも】

茨城新聞20200729朝刊

今朝(2020年7月29日)の茨城新聞朝刊より
ワクチンナショナリズムと呼ばれるワクチン製造に関して色々と駆け引きが始まっている。

茨城新聞20200729朝刊

技術力、資金力ともに一位、二位のアメリカ、中国が対照的で面白い。

アメリカとイギリスそして中国は自国民分を確保してというところまでは同じだが

中国はアフリカ諸国を優先するという態度を表明。

この三国は国連常任理事国。

世界中で一番の懸案事項になっている新型コロナウィルスのワクチン開発で

先頭を走っている、英語圏(アメリカ、イギリス)と中国語圏(中国)。

10年後の中学校は英語と中国語が教科になっているかも。