【大学入試改革!?】

excited african american male student celebrating successful results of exams

大学入試が始まる。コロナ禍で揺れる中、来週15日から

総合型選抜(旧AO入試)の出願が始まるようです。

多くの方が受験するであろう「大学入学共通テスト」1月中旬です。

今年は大学も色々と工夫をしている。

朝日新聞朝刊に書いてあった、横浜国立大は他の大学とちがっていた。

入学試験を「大学入学共通テスト」と「自己推薦書」などで合否判定を

するようである。

ここで提案、入学試験のハードルを下げて、大学に学生をたくさん入れて、

しまう。そして十分な学力をもっていない学生は留年させて卒業させない。

メリット
  1. 試験勉強に忙殺される高校生活がなくなる生徒が減る。
  2. 少子化による学生不足のリスクが増え、学校の経営が安定する。
  3. 企業側は十分な学力を持っていない学生を新入社員として入社させるリスクが減る。
デメリット

留年されると学費を出す親が大変。

学費は大変ですよね。かかる費用が中学高校とは、ひと桁が違いますからね。

でも、最近の日本は心配です。

YouTubeで見つけたアメリカに住む日本人ジャーナリストがこの様に言っています。

1:55 あたりから

「~はっきり言います。今、日本は世界の中で競争力や影響力を失っています。~」

世界の中で日本の評価が下がっているみたいです。

昔は強かったです。少子高齢化社会で国の勢いまでが昔はよかった。。。では

日本は本当に過去の国になってしまいます。もしかして多くの国では

そう思われているのかもしれません。

大学生は鍛えれば、もっと出来るんです。

仕組みを変えましょう! 大学関係者と我々大人たち。