【95年後のトルコの男前さ】

woman standing under hot air balloons

朝日小学生新聞 9月16日(水)一面より

はるか130年前、トルコの船が和歌山県串本町沖で台風に遭い沈みました。その時、串本町の多くの人が救出や救出者の介護、殉難者の遺体捜索など大変な
働きをしたそうです。日本からも多くのお金や物資がその避難者のために寄せられたそうです。
その恩をトルコの人々は忘れていなくて、イラン・イラク戦争の時、
日本政府が本当にどうしようも無く困った時に恩返しだ。と
助けてくれたというお話です。

詳しくは以下のリンクで。
串本町ホームページ 絆のものがたり

このリンクの中で駐日トルコ大使が言っている言葉が男前でした。

「私たちはエルトゥールル号の借りを返しただけです。私も小学生の頃、歴史の教科書で学びました。トルコでは子どもたちでさえ、エルトゥールル号の事を知っています。今の日本人が知らないだけです。それで、テヘランで困っている日本人を助けようと、トルコ航空機が飛んだのです。」

日本・トルコ合作映画「海難1890」も出来ているようです。

映画好きの方はどうぞ。