【『一票の格差』は憲法違反なの?】朝日小学生新聞

朝日小学生新聞 11月18日(水)一面より

さすが朝日小学生新聞。参議院選挙での格差を
クラスの学年代表をもとに、非常にわかりやすい説明をしてあります。

国会議員はクラス代表

同じ学年であるクラスだけ、クラス代表が多い。
「これは不公平だ。」
という話だと思うのですがこの不公平、
クラス代表が多いクラスの場合が嫌だ。ということらしい。

昔も今も。

学年代表になりたくない!学年代表になっても内申点が
上がるくらいで面倒な事はすべて押し付けられて
特にメリットも感じられずに委員が終わる。
そんなイメージです。

このイメージ、50年まえから変わっていない!
だとすると、「国会議員が何人になってもいいんじゃない?」
と思う大人がいっぱいなはず。
これからも、そのような大人が増えて行きます。
政治に興味がない人が。

最近、それはそれでいいと思うようになって来ました。
ただ、一言、エンターテイメントとしてこれは中々楽しめると思います。

「菅首相誕生」、「大阪都構想」、「アメリカの大統領選」、
結末が誰もわからないし、もちろんドラマ様にハッピーエンドじゃないし、
そのハッピーエンド自体が人によって違うし。。。

人気俳優が政治ドラマをやると少しは興味を持つ人が増えるのかな。
こんなに面白いのに。もったいない事だと思う。

photo of four girls wearing school uniform doing hand signs
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