落語で花見

先日、カフェ紫龍さんで紫龍寄席というのがありました。

噺家はらく塾亭らく之さんという方でアマチュアでやっているのですが

大変、御上手で、色々なところでやっていて、らく之さんの落語は、もう何回も聞いています。

テンポもよく、聞いていて気持ちが良いです。

ネタは、この時期にピッタリの大家さんが長屋の連中を連れて花見に行くというお話の「長屋の花見」

居候が番台のバイトをするという「湯屋番」という二席でした。

もちろん、十分座席間隔はとってコロナ対策はバッチリの中でした。

どれも話の内容は知っています。が、

その演者ごとに少しだけ、違っていて、この人はこういう風にやるのか?と思いながら

見るのがとても楽しいです。

伝統芸能Wikipediaより https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E8%AA%9E

落語のメリット:語彙が増えます。